ビーグレンのニキビケアとニキビ跡ケアの違いは?

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ビーグレンニキビケアとニキビ跡ケアの違いとは画像

※追記:ご報告

自分自身のニキビを治すため、情報収集のために始めたこのブログですが、遂に憎きニキビを治すことができました!

初期大人ニキビ写真右 → 治した大人ニキビ写真右

このブログでは私が調べたニキビ対策の情報を色々紹介しています。しかし実際に私が実践した方法は3つでした。その3つの方法をコチラの記事にまとめましたので、よろしければご覧ください。

私がニキビを治した3つの方法





ビーグレン(b.glen)は、肌の悩み別に製品ラインナップが用意されています。
ニキビの悩みでビーグレンの購入を考えている方は、ニキビケアとニキビ跡ケアがどう違うの?と疑問に思うのではないでしょうか?

ニキビケアもニキビ跡ケアも、洗顔料・化粧水・美容液・クリームの4製品の構成になっています。洗顔料と美容液は共通のアイテムで、化粧水とクリームがそれぞれ違うアイテムが使われています。

どんな違いがあるのか?詳しく見てみましょう。

どちらも激安なお値段で公式サイトから、トライアルセットを購入することができます。まずは試してみたいという方はコチラから公式サイトへどうぞ。

ニキビケアのトライアルを試してみる

ニキビ跡ケアのトライアルを試してみる

 

ニキビケアとニキビ跡ケアの商品ラインナップ

ニキビケア ニキビ跡ケア
洗顔 クレイウォッシュ クレイウォッシュ
化粧水 クレイローション QuSomeローション
美容液 Cセラム Cセラム
クリーム QuSomeモイスチャーゲルクリーム QuSomeモイスチャーリッチクリーム
トライアルセット ニキビケア トライアルセット ニキビ跡ケア トライアルセット

 

ビーグレンのトライアルセットに入っているアイテムを比較してみました。
洗顔料と美容液は共通、化粧水とクリームが違う製品を使うようです。どのような違いがあるのか見てみましょう。

 

 

洗顔(共通)

ビーグレンクレイウォッシュ製品画像

洗顔料は、どちらも同じクレイウォッシュが使われています。

  • デリケートな大人の肌は洗い方から見直す
  • 洗浄力の強い泡洗顔は、汚れだけでなく必要な皮脂まで落としてしまいがち
  • ニキビなどデリケート肌への負担が少ない、泡立たない「吸着洗顔」でやさしく洗い上げましょう

 

 

 

 

 

天然のクレイ「モンモリロナイト」を採用した洗顔料。肌の汚れや古い角質、酸化した余分な皮脂を磁石のように引き寄せて落とす”吸着洗顔”で、大切なうるおいと必要な皮脂はしっかり残して洗い上げます。5種類の美容成分がぜいたくに配合されたゲルのようなやさしいテクスチャーは年齢を重ねた肌はもちろん、大人のニキビ肌にも最適です。
ビーグレンクレイウォッシュコンセプト画像

 

化粧水(非共通)

ニキビケアでは「クレイローション」、ニキビ跡ケアでは「QuSomeローション」が使われています。それぞれどんな特徴があるのでしょうか?

クレイローション(ニキビケア)

ビーグレンクレイローション画像

クレイローションのコンセプトは、「抗炎症」と「うるおいのひと膜」

  • グリチルレチン酸ジカリウムで、ニキビによる炎症を抑える狙い
  • 天然クレイのモンモリロナイトによる保護膜で、ダメージを受けやすくなっている肌を保護する狙い
  • 炎症を抑えながら、天然のクレイが水分バランスの整った肌コンディションへ導く

 

 

 

ニキビなどのトラブルがある肌は、紫外線などの外的刺激の影響を受けやすい状態になっています。ビーグレンは傷んだ肌の炎症を抑えることに加え、不安定な肌を守ってくれる「うるおいのひと膜」に注目。刺激からやさしく守ることで安定した肌コンディションへ導きます。

ビーグレンクレイローション画像

 

QuSomeローション(ニキビ跡ケア)

QuSomeローションのコンセプトは、「たっぷり水をたたえた肌は美しさの原点」

  • QuSomeの浸透性に加え、貯留性も強化したCharged QuSomeを採用
  • 4つの美容成分を浸透させ1貯留させることが可能に!潤いを17時間キープ
  • 長時間続くうるおいが角層のすみずみまで深く浸透
  • ターンオーバーを整え、ニキビ跡の残りにくい肌へ導く
  • うるおいを長時間とどめてメラニンを排出しやすい状態へ導く

 

 

スキンケア成分の通り道となる「角層」の状態によって、スキンケアの効果が左右されることに着目。豊かなうるおいが「角層」の奥深くに狙いをさだめて浸透し、長時間とどまり続けることで、未体験のうるおいの“持続実感”をもたらします。さらに、後から使用するビーグレン製品との相乗効果で、スキンケア全体の効果を格段に高めます。

ビーグレンQuSomeローションコンセプト画像

 

化粧水はどちらを選べば良いか

今まさにニキビが出来てしまっていて、新しいニキビも次々に出てくるという状態でしたら、炎症を抑える効果のあるクレイローション(ニキビケア用)をチョイス!

新しいニキビは落ち着いているから、ニキビ跡を消したいという状態ならQuSomeローション(ニキビ跡ケア)をチョイス!QuSomeローションはシミなどの色素沈着の原因である、メラニンを排出しやすい状態に肌を導きます。ニキビ跡の原因はまさにメラニンによる色素沈着ですから、ニキビ跡を優先して治したい場合はQuSomeローションですね!

 

美容液(共通)

ビーグレンCセラム製品画像

美容液は、ニキビケア・ニキビ跡ケアとも共通のCセラムです。

  • ピュアビタミンCを7.5%という高濃度で配合した美容液
  • QuSome技術によって肌の奥まで浸透・滞留
  • ビーグレン製品第一号として誕生してから変わらないシンプル配合で、ビタミンCの効果を最も引き出す

 

 

 

あらゆる肌悩みに即効性を発揮する美容成分ビタミンCを高濃度で配合した美容液。超微小カプセルに包み込まれたピュアビタミンCがつけた瞬間からほのかな温感を伴い吸い込まれるようにして角層の奥へ引き込まれていきます。皮脂バランスを整えながら肌の内側から透明感を引き出し、しわ、たるみ、ニキビ、ニキビ跡、毛穴、シミ、くすみの悩みに応えます。

ビーグレンCセラムコンセプト画像

 

 

クリーム(非共通)

ビーグレンでは、ニキビケアには「QuSomeモイスチャーゲルクリーム」、ニキビ跡ケアには「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」が使われます。

 

QuSomeモイスチャーゲルクリーム(ニキビケア)

QuSomeモイスチャーゲルクリーム製品画像

 

肌本来が持つ水分をつくり出す力をサポートし、肌のうるおいを長時間キープ!

  • いつまでも枯れない肌のためにうるおう力を根本から見直す
  • どんなに保湿しても乾く肌は「自ら水分を生み出す力と蓄える力」が弱っているかも
  • 肌にやわらかさを取り戻し、みずみずしさの続く「永遠に枯れない肌づくり」を

 

QuSomeモイスチャーゲルクリームコンセプト画像

 

 

QuSomeモイスチャーリッチクリーム(ニキビ跡ケア)

QuSomeモイスチャーリッチクリーム製品画像

 

内側から押し返すようなハリで、ニキビ跡の目立たないなめらかな肌へ

  • 色素沈着・凹凸もすっきり
  • ニキビ跡の印象を記憶の彼方へ
  • ニキビによる炎症で弱った肌をいたわりながら、土台から肌の密度を高めます。

 

QuSomeモイスチャーリッチクリームコンセプト画像

 

クリームはどちらを選べば良いか

どちらも保湿が主な目的ですが、ニキビケア用のQuSomeモイスチャーゲルクリームの方が比較的ライトな使い心地といった印象です。

ニキビ跡ケア用のQuSomeモイスチャーリッチクリームは、色素沈着やクレーターの凸凹にも対応した製品コンセプトになっています。

ニキビ跡を集中ケアしたい場合は、リッチクリームをチョイス!それ以外の場合は、試してみて使用感が合う方をチョイスが良いのではないでしょうか!

 

トライアルセットはどちらも1,800円と激安なお値段ですから、私も両方購入して試してみました。

 

ニキビケアのトライアルを試してみる

ニキビ跡ケアのトライアルを試してみる

 

 

まとめ

洗顔料のクレイウォッシュと、美容液のCセラムはニキビケア、ニキビ跡ケアのどちらにも入っています。

クレイウォッシュのモンモリロナイトによる皮脂を取り除き過ぎない洗顔と、CセラムのピュアビタミンCの効果で、皮脂の過剰分泌というニキビの元を断つことは、確実にやっておいた方が良いでしょう。

化粧水とクリームは、ニキビケアとニキビ跡ケアでは使う製品が異なっています。
ニキビケアは炎症を抑える効果を狙ったもの、ニキビ跡ケアは色素沈着を解消する成分が含まれた製品がラインナップに入っています。

自分が最優先して改善したいのが、ニキビなのかニキビ跡なのかで使い分けられるようになっているのです。

 

ちなみに、こちらがビーグレンのトライアルセット全8種類です。肌の悩み別にトライアルセットを選択できるようになっています。

ビーグレン公式サイトで詳しく見る

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